添乗員日記
diary
瀬戸内の桜と小豆島 2泊3日【ツアー日:2026/3/29~31】
皆さま、こんにちは!太平ツアー添乗員の瀬谷です。今回は2泊3日で行った「瀬戸内の桜と小豆島」ツアーの様子をお届けします。瀬戸内海の穏やかなブルーと、この時期だけの桜の淡いピンク色が織りなす絶景が素敵な3日間でした!
初日は新幹線で岡山へ到着後、フェリーで小豆島へ。デッキに出ると風が心地よく、私を含めて小豆島は初めてのお客様も多くワクワクしながらの船旅でした。クルージングもあっという間でカモメに見送られながらオリーブと醤油の島・小豆島に上陸しました。最初に向かったのは二十四の瞳映画村です。名作映画『二十四の瞳』のロケ用オープンセットを保存した施設で大正・昭和初期の民家や木造校舎が海沿いに並びます。散策したり、教室の机に座ってみたり、タイムスリップしたようなノスタルジックな気分になりました。
フェリーで小豆島に向かいました!
二十四の瞳映画村へ
ノスタルジックな木造校舎
醤油でも有名な小豆島の醤油ソフト、コクありました
ホテルからの綺麗な夕陽!
夕食も美味しく
朝食に出たいちごも甘くて嬉しい!
日本三大渓谷美のひとつ、寒霞渓に来ましたー!
オリーブ公園で可愛いポスト発見
初日の宿は、夕陽が見えるホテルとして人気のリゾートホテル・オリビアン小豆島です。ちょうど夕食前の時間に、オレンジ色の綺麗な夕陽を見ることができ感動!夕食の島料理や「さぬきひめ」という品種のいちごも美味しかったです。
2日目は日本三大渓谷美のひとつで、火山活動によってできた奇岩怪石が連なる寒霞渓や、真っ白なギリシャ風車が映えるオリーブ公園へ行きました。オリーブ公園は実写版映画『魔女の宅急便』のロケ地です。主人公・キキが空を飛ぶシーンを再現できるよう、公園では「魔法のほうき」を貸出ししてるんです。 風車の前で「せーの」でジャンプ!私も全力でほうきに乗って写真を撮ってみました!空中に浮かんだ瞬間を撮るのは難しいものですね。
その後はフェリーで高松へ渡り名勝栗林公園へ。江戸時代から続く大名庭園で、「一歩一景」と称されるほど変化に富んだ美しさが特徴です。 園内には数多くのソメイヨシノが植えられていてまさに満開!松の深い緑と桜の淡い色の組み合わせは、日本庭園ならではだなと感じました。
私もホウキに乗って風車の前でジャンプ!!
オリーブ公園でランチ
名勝栗林公園
桜も満開!
讃岐うどんの夕食
おでんも美味しかったです
屋島展望台です
岡山後楽園で
桜も綺麗でした!
最終日は屋島展望台へ。屋島は源平合戦の古戦場として知られる溶岩台地です。展望台からは瀬戸内海の島々が一望でき、桜も綺麗でした。続いて瀬戸大橋を渡って岡山へ戻り、日本三名園のひとつ後楽園を訪れました。 岡山藩主・池田綱政が造らせた広大な庭園です。開放的な庭園に、こちらも満開の桜並木が鮮やかに彩りを添えていました。
お天気に恵まれ、瀬戸内の桜と小豆島を満喫できた3日間となりました!また次の旅でも、新しいワクワクをご一緒できるのを心待ちにしております。ご参加いただきましたお客様ありがとうございました。
添乗員:瀬谷
