添乗員日記

diary

2026/07/28 宿泊

満喫の利尻島&礼文島 3泊4日【ツアー日:2026/7/14~7/17】

 皆さまこんにちは!7月の北海道といえば、まさにベストシーズン!今回は7月14日から3泊4日で、日本最北の離島、「利尻島・礼文島」を巡る大自然満喫の旅へ行ってまいりました。利尻・礼文島は私も初めて!思い切って企画し、催行できて嬉しいです。緊張とワクワク感をもってスタートしました。 
 1日目は、羽田から新千歳乗り継ぎで利尻空港到着、現地バスに乗り換え利尻観光でした。最初に訪れた姫沼では、青空に綺麗な利尻山を見ることができ!お客様も喜ばれていてよかったです。久々の晴れで利尻富士が綺麗に見えたのも5日ぶりだそう。今年一番の暑さで26℃、湿度もかなり高かったのは驚きでした。
 移動中は雲が出たり霧が晴れたり、後半は山は雲に隠れましたが、オタトマリ沼、展望台、白い恋人の丘など巡りました。二つの沼を1周したり、丘まで歩いたりと歩数は18000歩くらいでした。宿泊の利尻富士観光ホテルでゆっくりお休みいただきまして1日目終了しました。夕食の海鮮もとっても新鮮で美味しかったです。

利尻到着!

利尻富士をバックに姫沼散策

霧の中の白い恋人の丘です

景色よい澄海岬

新鮮な海鮮丼いただきました

最北限の地・スコトン岬で!

 2日目は利尻からフェリーで礼文島へ。現地バスと合流しまして、澄海岬、スコトン岬の絶景、武ちゃん寿司での海鮮丼をいただき、今日のメインの桃岩ハイキングに向かいました。ガイドさんも驚くくらい雨も上がって、気持ちよい快晴のなか桃岩もくっきりと見え、黄色いエゾカンゾウやエゾニュウなどたくさんの高山植物をみながらのフラワーハイキングでした。可憐なお花たち、とっても可愛い!2時間のところを3時間弱かけてゆっくり歩き、ホテルに予定通り到着できました。
 翌日はもうひとつのハイキングコース、林道コースに行きました。夜中の大雨、朝はカンカン照り、(天気が本当にコロコロ変わるので驚きでした)、という感じでしたがハイキング中は霧が出てきて涼しいなか歩くことができました。ゆっくりゆっくり約3時間のフラワーハイキング、レブンウスユキソウの群生地ではたくさんのレブンウスユキソウを見ることができ、みなさま喜ばれていました。私も嬉しくてたくさん写真を撮りました!その後に向かった高山植物園ではこの時期にはみられない、管理されているレブンアツモリソウにも出会えて感激でした!嬉しかったです!こちらの植物園では、山歩きをしなくてもたくさんの高山植物を見ることができるのでおすすめです。

利尻富士が綺麗に見えました

桃岩フラワーハイキング♪

珍しい高山植物・エゾニュウ

元地海岸で見つけたメノウ石(真ん中の白い石です)!

林道コースでレブンウスユキソウに出会えて感激!

レブンアツモリソウを観ることもできまたまた感激!

 利尻で1泊、礼文で2連泊し最終日です。最終日は映画、北のカナリアたちのロケ地見学をして、フェリーで利尻へ移動し、最後に大パノラマの展望をお楽しみいただいて新千歳経由で羽田へと帰着しました。
 「花の浮島」と呼ばれる礼文島でのフラワーハイキングや、利尻富士の雄大な絶景、そして新鮮な北の海の幸を思う存分味わい尽くした4日間となりました。ご参加いただきましたお客様ありがとうございました!また島旅を企画してみたいです!
添乗員:瀬谷

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